このたび鎌倉湘南地区高校生インターンシップを開催しました。
参加者の皆さんには、患者さんとの関わりにおいて大切なコミュニケーションについて学んでいただくとともに、
採血やバイタルサイン、車いす体験などを通して看護の基本的な技術や患者さんの立場を体感していただきました。
当日は、本校の看護学生にもご協力いただき、看護学校での学びや学生生活の様子、進路選択をするうえで大切なポイントなどについてお話しいただきました。
高校生の皆さんにとって、将来を考える貴重な機会となったことと思います。
また、最後には学生から参加者の皆さんへ、これからの進路に向けた熱いエールが送られました。
参加した高校生の皆さんはどのプログラムにも熱心に取り組み、看護師の役割や医療現場への理解を深めていました。
今回の体験が、将来の進路選択や看護職への関心を高めるきっかけとなれば幸いです。






