「医療体験プログラム」に本校の在校生・教職員が参加しました。

8月25日、医療法人横浜未来ヘルスケアシステムが主催する「医療体験プログラム」に、横浜未来看護専門学校の在校生・教職員が参加しました。

このプログラムは、湘南白百合学園小学校の児童25名を対象に、医療現場で活躍するさまざまな職種や医療技術に触れ、医療を身近に感じるとともに、医療の仕事への関心を深めてもらうことを目的として開催されました。

当日は、医師による講話や新生児・成人のバイタルサイン測定、心肺蘇生・AEDの体験など、さまざまなプログラムが行われました。

本校から参加した在校生・教職員も、児童の皆さんが安心して体験できるよう、一人ひとりに寄り添いながら体験をサポートしました。

今回の参加を通して、本校の在校生にとっても、これまで学んできた医療・看護の知識や技術を、相手に合わせて分かりやすく伝えることの大切さを学ぶ機会となりました。

この経験を今後の学びに生かし、将来の医療を担う人材として成長していきます。