三浦学苑高校にて「いのちの授業」を実施しました

神奈川県では、小中高等学校において、いのちの大切さについて学びを深め、他者への思いやりや自分を大切にする心を育む「かながわ『いのちの授業』」に取り組んでいます。

このたび、横須賀市にある三浦学苑高等学校にて、戸田中央メディカルケアグループの緩和医療特別顧問・髙宮有介先生、横浜未来看護専門学校・石井秀憲先生による「いのちの授業」を実施しました。

緩和ケアでは、髙宮先生より、死に直面している患者さんの体験を通して、いのちの大切さや患者さんに寄り添うことの意味についてお話ししました。

小児看護学では、石井先生より、未熟児として出生した赤ちゃんとそのご家族との関わりについて授業を行いました。

いのちに関わる様々なアプローチから、患者さんやご家族に寄り添い、いのちについて考える貴重な機会となれば幸いです。
横浜未来看護専門学校では、今後も地域と連携し、いのちの大切さや看護の魅力を伝える活動に取り組んでまいります。